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今後、選ばれ続けるコーチはどんな人?

こんにちは、田中直子です。

最近は
「コーチングで起業や副業をしたい」
という方がとても多いです。

たぶん、
「コーチングを受けたい人」より、
「コーチングをしたい人」
の方が多いと思います。


聞くところによると、交流会などに行くと
「最近、コーチングやってる人、多いですよね」
なんて言われるそうです。

中には、
「以前、コーチングを受けてイヤな思いしたんだよね」
なんて言われた経験があるコーチの方も。


なんで、そんな風に言われてしまうのか。


コーチングスクールでは
「お客様に質問して答えを引き出しましょう」
と習うと思います。

で、コーチングセッションの際に、その
「質問のしかた」がちょっとズレていることもあるようです。

コーチングスクールで習った
「セッションの進め方」に沿って、習った通りの質問をしてしまい、

質問が相手に合っていなかったりすることも。

それで、お客様からすると、

「なんで、そんな質問するの?」
と言いたくなるような質問をされて困った…

質問ばかりされて、よくわからなかった…

となってしまうこともよくあります。


そもそも、
「質問をして答えを引き出す」
ということには限界があります。


質問してお客様に考えてもらうだけでは、お客様のそれまでの人生経験の範囲でしか答えが出てこないから。

お客様のワクの中からしか答えが出ないわけです。

本当は、お客様の悩み解決の答えは、お客様の「外」にあるかもしれないのです。


だから、
「質問して、お客様の答えを引き出すだけで何とかしよう」
とすると、お客様の悩みが解決しないことが多いです。


たとえば、カレーを作ったことがないお客様に
「どうやったらカレーを作れますか?」
と聞いても、答えは出てきませんよね。

調べたり、人に聞いたりしないとわからないでしょう。

「カレーの作り方」の答えは、お客様の中にはありません。


なので、お客様の悩みを本当に解決するには
「アドバイスができるコーチ」
が必要です。


お客様のワクの「外」からヒントを提供できるコーチ。

先ほどのたとえで言えば、カレーの作り方も教えてあげられるコーチですね。


こういう話をすると、たいてい、

「アドバイスなんかしたら、コーチングじゃなくなっちゃいます!

「私はあくまでもコーチングを提供したいんです」

という方が出てきます。


ご自分がコーチングを提供したいかどうかは、あくまでも「自分目線」の話です。

お客様は悩みの解決が欲しいのであり、コーチングを受けたいわけではないですよね。

お客様からすれば、悩みが解決できれば手段なんてどうでもいいわけです。


「質問だけで何とかしよう」
というコーチが増え続ける中、

今後選ばれるのは、コーチングにプラスして
「アドバイス」ができるコーチでしょう。


それまでの人生経験を活かして、どれだけオリジナルのアドバイスができるか。

ぜひ考えてみていただけたらと思います。

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