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どんなビジネスをやるのか決まらない3つのパターン

こんにちは、田中直子です。

起業や副業をしたいと思っているのに、なかなか「どんなビジネスをやるのか」が決まらずに迷い続ける方はよくいらっしゃいます。


そういった方々には、大まかに言って、3つくらいのパターンがあります。


◆1つ目のパターン。

ご自身の強みを把握できていない場合。


これまで真剣に仕事に取り組んできた方は、何かしらビジネスのネタを
持っているものですが、

それにご本人が気づいていなかったり、ご本人が認識している強みが
「ビジネス」とはズレていたりします。

「こんなこと、できて当たり前のことだから、
お金をいただけるようなものではない」
と思っていたり。

逆に、
「私の強みを活かしてビジネスしたいです!
私の強みは話が分かりやすいところです!」
みたいに、

ビジネスをするのであれば当たり前すぎることを
「独自の強み」と勘違いしていたり。


◆2つ目のパターン。

自分に向き合いすぎの場合。


コーチングを受けたり、自己啓発セミナーに行ったり、自己分析したりして、
「私はこういうことをやりたい」
「私はこういうことはイヤだ」
などなど、

「自分がどう思うか」
には詳しいのですが、そこにこだわりが強くなってしまい

「どんなお客さんに役に立てるか」
に気が回らなくなってしまう。


「誰かのお役に立ってお金をいただく」
というのがビジネスの大前提ですので、
自分の思いだけでビジネスはできません。

ですが、自分に向き合いすぎの場合、自分中心の考えになってしまい、
「誰のお役にたってお金を払っていただけるのか」
に意識を向けなくなってしまうのです。


◆3つ目のパターン。

逆に、自分の感情に気づきにくくなっている場合。


過去にいろいろなお仕事をしてきて、どれも器用に結果を出してきた方に
多いのですが、

あれもやったし、これもやった、いろいろ「やり尽くした感」があって、
結局何がやりたいのか分からなくなってしまう。

あれもイマイチ、これもイマイチ…
どれもすでにやったし…

情熱を持って「やりたい」と思えることが見つからない。

と、「できること」はいろいろあるけれど「やりたいこと」が分からない、
という状態になっています。



「どんなビジネスをやるのかが決まらない3つのパターン」
をご紹介しましたが、
いずれも、お1人ではビジネスの方向性を決められない状態です。


強みを把握できていない場合は、どれだけスキルを身に付けても、
それをお客様に役立ててお金に変えることができない。


自分に向き合いすぎの場合は、自分に向き合ってばかりでお客様に出会えない。


自分の感情に気づきにくい場合は
「いつか、まだ見ぬ『やりたいビジネス』が見つかるんじゃないか」
と、青い鳥探しをするばかり。

などなど、同じところをぐるぐる回ってしまうのです。

 

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