役に立つ「強み」とそうでない「強み」 | コーチングを仕事にする方法

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役に立つ「強み」とそうでない「強み」

今回は、コーチングを仕事にしたい方に向けて書いています。

いつも、コーチングで起業するには、まず
「自分のポジショニングを決めましょう」
とお話しています。

ポジショニングを決めるうえで大事なことの1つは、「自分の強み」を知ること。

あなたの
「コーチとしての強み」
です。

「あなたの強みは何でしょうか?」
とお聞きすると、

「クライアントさんの話をよく聴くことができます」
とか
「クライアントさんのいいところを褒めてあげられます」
などの答えが返ってくることがけっこうあります。

どちらかと言うと、そういうものは
「コーチとして当然持っている資質」
なんですね。

他のコーチも恐らく、同じことができるでしょう。

自分を売り出していくためには、
「自分ならではの強み」
が必要です。

そして、その強みによって
「クライアントさんが成果を出している」
ことが必要ですね。

たとえば、
「私は足が速いのが強みです!」
という人がいたとしても、

その人のコーチングを受けてクライアントさんが望む結果を出していなかったら、それはコーチとしての強みとは言えません。

なので、コーチとしての強みは、
「クライアントさんがどんな成果を出しているか」
にヒントがあります。

まず、あなたのクライアントさんがどんな成果を出しているかよく見てみましょう。

そして、
「自分の何が、それを可能にしたのか?」
を考えます。

たとえば、
「やりたいことを見つけて、起業して成功するクライアントさんが多い」
という人は、コーチングにプラスして起業ノウハウを提供できることが強みかも知れません。

という感じで、自分じゃなく、「クライアントから見た強み」
を見つけましょう。

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