売れたいなら付き合う人を変えてはいかが? | コーチングを仕事にする方法

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売れたいなら付き合う人を変えてはいかが?

こんにちは。田中直子です。

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コーチングを仕事にしたいと思いつつ、なかなか売上が増えない。
やる気はあるのに…
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という方のご相談をよく受けます。

そういった方は、なぜ、気持ちはあるのに、売上が増えないのでしょうか?

・マーケティングの知識が足りないから?
・セールスの力が足りないから?
・コーチングのスキルが足りないから?

それもあるかも知れません。

でも、私が感じる
「一番大きな原因」の1つは、

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いわゆる「コーチ仲間」と一緒にいるから。
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つまり「単にコーチングが好きな人」と一緒にいるからです。

「コーチ仲間」は、皆さんが「コーチングを仕事にしたい」と思っているわけではなく、

「職場で活かせればいい」
とか
「趣味で学びたい」
という方も多いわけです。

もちろん、職場で活かしたいとか、趣味でやりたい方は、それはそれでいいです。

ただ「コーチングを仕事にしたい」方が、そういった方々と一緒にいて、

実際に「コーチングを仕事にすること」が実現できるか?

というと、そうではありません。

もし「コーチングを仕事にしたい」方が、

「職場で活かせればいい」
「趣味でやりたい」

という方といつも一緒にいたら、どうなりそうですか?

ずっと、職場で活かしたり趣味でやったりする範囲から抜けられないわけです。

なので、

「コーチングが好きな人」ではなく、
「コーチングをビジネスにしている人」と一緒にいることが必要です。

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「コーチングが好き」と「コーチングで収入を得る」は、まったく違うことだから。
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私が2009年に「コーチングで起業する」と決めたとき、一緒にコーチングを学んだ仲間から

「えっ、直子さん、コーチングで起業するの?
いや~、難しいと思うよ~」

「私、もうコーチングで食べていくの、あきらめた」

と、口々に言われました。

それが衝撃で。

10年近くたった今でも、その場面を鮮明に覚えているくらい。

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コーチングって、人に希望を与える職業じゃなかったの?
そんなコーチが自分で希望をなくしてるって、おかしくない?
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ていうか、何のために100万以上のお金をかけてコーチングの資格を取ったの?

と思ったのです。

そこから「コーチ仲間」とは距離をおきました。

それまで行っていた飲み会も行かないように。

そして、コーチングはもちろんのこと、
コーチングに限らず「実際に起業している人」と交流することにしました。

最初は、場違いな感じがして居心地が悪かったです。

でも、「常にビジネスのことを考えている」
人たちと一緒にいることで、私もだんだんそれが普通になってきました。

私が会社を辞めて1年半で、食べていけるだけの収入をコーチングで得られるようになったのは

「付き合う人を変えた」

ことが大きな要因です。

「もうコーチングで食べていくの、あきらめた」
と言う人たちと一緒にいたら、たぶん自分まであきらめていたと思います。

あなたはどうでしょうか?

「コーチングを仕事にする」仲間は周りにいるでしょうか?

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