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コーチングスキル以前に身に付けたい力とは?

こんにちは、田中直子です。

コーチングの資格を取るに越したことはないけれど、それよりまずはお客様を作りましょう、
という話をしました。

これに関連して、

お客様を作るためにはコーチング力以前に何を身に付けたらいいのか?

という話をします。

いくつかあるのですが、その1つは

「言語化力」。

言葉で伝える力です。

私たちの仕事は「言葉」でしか価値を伝えられません。

モノがあるビジネスのように、実物を見てもらって価値を伝えることができないのです。

また、美容師のように、ビフォーアフターを明確に視覚で示すことも難しいです。

たとえ素晴らしいコーチングをすることができても、その価値が言葉で伝わらなければ、存在しないのと同じです。

つまり、私たちの商品は「言葉」しかないということ。

言葉を尽くして価値を伝えることが必要です。

実は、コーチングにどっぷり浸かれば浸かるほど、言語化力が鈍くなりがちです。

「コーチング用語」が染みついてしまうからです。

普段コーチ同士で話していると通じる言葉でも、一般の方に通じない用語は多くあります。

代表的なものは「セッション」です。

コーチは普通に、コーチングをすることを
「セッション」と呼びますが、一般的には
「セッション」はコーチングのことではありません。

IT用語だったり、音楽用語だったりします。

または、一般的な用語を使っているようでも、たとえば

「人生が変わります」

「宇宙とつながります」

「あなたに寄り添います」

みたいな感じで「自己啓発臭」が出て、胡散臭い感じになったり。

そうすると、一般の方からは

「怪しい」

「よくわからない」

と思われてしまいます。

人生が変わるなら、

・どんな場面で

・どんな風に悩んでいる人が

・どんな課題が解決して

・どんなビフォーアフターを得られるのか

こういったことを、何十行も費やして詳細 に伝えられるかどうか。

こういったことを、文章で書けることと、口頭で話せること。

この両方が必要です。

あなたのサービスを「言葉で伝える訓練」

は、ぜひやっていただきたいと思います。

ですので、私が運営する

「オリジナルビジネスの作りかた」講座では、

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