なるほど!と言ってもらえるコーチングの説明のしかた | コーチングを仕事にする方法

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なるほど!と言ってもらえるコーチングの説明のしかた

こんにちは。田中直子です。

先日は、あなたの文章が「読者目線」かどうか、簡単にチェックできる方法をお伝えしました。
「主語」を確認してね、ということでした。

今回はもう1つ、「なるほど」と言ってもらえるコーチングの説明のしかたをお話しますね。

これは文章を書くときにも、話すときにも使えます。

「コーチングってよくわからない」と言われてしまう方は、
コーチングを説明するときに、抽象的な話に終始していることが多いです。

たとえば、

「人生の目的が見つかります」
「人から振り回されないようになります」
「あなたの強みが見つかります」
「やりたいことが見つかります」
「自分を好きになれます」

とかですね。

そういった抽象的な説明だけですと、聞いている人は

「で、何が得られるの?」

と思ってしまいます。

——————————————————
「なるほど!」と言ってもらえるには、
「抽象」と「具体」をセットで話すことが必要です。
——————————————————

「抽象」と「具体」どちらかだけでは、何が得られるのかよくわからないです。

なので、
抽象的な話でまとめて、具体例で補足する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たとえば「コーチビジネスコミュニティ 響」
スタッフの佐藤恵美さんのコーチングを説明すると、こんな感じになります。

◆抽象

・やりたいことで週末起業して、会社でも出世する方法をお伝えします。

◆具体

・たとえば、これまでのクライアント様はこんな成果を出しています。
(と言って具体事例を話す)

・具体的には、こんな方法で、あなたに合った週末起業の分野を見つけます。

・商品の作り方やセールスのアドバイスをします。

特に注目していただきたいのは、「抽象的な説明」の部分。

「抽象的」とは言っても、
「人生の目的が見つかります」
という感じではないこと。

「人生の目的が見つかります」
だと、抽象的すぎてよくわかりません。

そこから一段階抽象度を落として
「なんとなくイメージできる」
ようにしています。

・抽象的な話は、
いろんな事例を包括して要点を伝えられるけれど、それだけだとイメージが湧きにくい。

・具体的な話は、
イメージは湧きやすいけど「要はどうなるの?」という要点が分かりにくい。

なので、
【抽象でまとめて、具体で補足する 】
わけです。

話すときも、文章を書くときも、常にこのセットを意識するといいです。

これを心がけていただくと、
コーチングを知らない方にも伝わりやすい説明ができると思います

よかったらやってみてください。

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