「魚の釣り方を教えよ」は誤りだと知っていますか? | コーチングを仕事にする方法

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「魚の釣り方を教えよ」は誤りだと知っていますか?

こんにちは。田中直子です。

コーチの方から、

【クライアントさんが行動してくれない】

というご相談をよくいただきます。

コーチングセッションでどんなに励ましても、
動けない理由を探っても、

次のセッションで「進みましたか?」と聞くと
「進んでません」
という答えが返ってくる。

クライアントさん、やる気がないのかしら?
それとも自分のコーチングのレベルが低いのかしら…

と、悩んでしまいますよね。

そういったコーチの方は、

「行動するのはクライアント」

と思っていることが多いようです。

「そんなの当たり前じゃん!」
と思う方もいらっしゃるでしょう。

実は、それが誤りなのです。
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「行動するのはクライアント」
というのは、つまり

「行動するのはクライアントで、自分はコーチングするだけ」
ということ。

「クライアントの力を信じる」と言うと聞こえは
いいですが、それを誤解して(あるいは都合よく解釈して)

「コーチングセッション以外の責任を取らない」
となっていることが多いのではと思います。

世の中、やり方がわかったり、
「やる」と決意しただけで実際に動ける人は少数派。

どんなにいいコーチングセッションをして、
その場でクライアントさんに決意して
もらったとしても、1人で放っておいては行動が止まって当然。

多くの場合は
【できるまで一緒にやる】
ということが必要です。

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「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」
と言いますが、それだけではなく

【手取り足取り、魚が釣れるまで一緒にやる】
ということ。
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「そんなことしたら、クライアントが自立しないんじゃないですか?」
と思う方もいらっしゃるかも知れません。

そうではないですよ。

やり方が身に付いていなければ、自立も何もないでしょう。

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できるまで一緒にやって、やり方が身に付いたら、
あとはクライアント様が自分でできるわけです。
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私は、クライアント様には

・セールストークやセミナーのロープレをやったり(できるまで何度でもやります)、

・私から「進捗どうですか」とプッシュしたり

・「メルマガやステップメールが進まない」
という方には、会議室を終日借りて一緒にカンヅメで作業したり、

と、いろいろやっています。

それまでお試しセッションからの成約が
ゼロだった方も、ロープレすればご契約をいただけるようになります。

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クライアント様が成果を感じられるのであれば、
できることは何だってやった方がいいわけです。
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★「クライアントが行動してくれない」とお悩みの方、よかったら
「できるまで手取り足取り一緒にやる」
を試してみてくださいね。

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