「大人の恋愛」していますか? | コーチングを仕事にする方法

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「大人の恋愛」していますか?

こんにちは。田中直子です。

 

婚活している友人が数人いて、
婚活パーティーの話を聞くことがあるのですが、

パーティーに行くと、
その場にいる全員の異性と数分間ずつ話して、
「Aさんが第一希望で、Bさんが第二希望」
みたいな希望を出すそうです。

それで、うまくお互いの希望が合うと、
連絡先を交換したりお茶に行ったりできます。

もちろん、カップリングできたからと言って、
すぐにお付き合いしたり結婚するわけではなく、

何度か食事に行っても「やっぱり合わないな」
とフェードアウトすることも多いそうです。

当たり前ですが、
いきなり「結婚しましょう」とはならないわけです。

中高生くらいだと、何の前触れもなく唐突に
「好きです!付き合ってください!」
とやっちゃう場合もありますが、大人はそういうことはしませんよね。

何度かご飯に行ったりして、だんだん距離を詰めて、
「相性が合いそうだな」となったら、
初めて「じゃあお付き合いしましょうか」となるわけです。

何者かわからない人と、いきなりお付き合いはしないでしょう。

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コーチングの説明をしても、なかなかご契約につながらない
———————————————-

という方は多いですが、

そういった方は、たいてい、
「中高生の告白」と同じことをやっています。

つまり、

何の前触れもなく、いきなり
「コーチング受けませんか?いいものなので!」
「私、あなたにコーチングしたいんです!」
とやっちゃっているわけです。

相手からすると、

唐突に「コーチング受けませんか?」
と言われても、心の準備ができていないし、
なにしろ、あなたのコーチングをよく知らないし…

と、引いてしまうわけです。

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「コーチングをおすすめする」のは、「大人の恋愛」と同じ。
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いきなり「付き合ってください!」とやってはいけません。

クライアント候補の方と、だんだん距離を縮めていく必要があります。

「この人、気になる」から始まって、
「この人とお付き合いしたい(=コーチングを受けてみたい)」
となるまで、

・なぜ、他の手段ではなく、コーチングが必要なのか
・なぜ、たくさんいるコーチの中でも自分がいいのか
を伝えたり、

あなたの人となりがわかる発信をして、相性を判断してもらったりします。

そうして、あなたがいきなり
「コーチング受けませんか?」と言うのではなく、
クライアントさんの方に「受けてみたい」と気づいていただくわけです。

そうすれば、クライアントさんと無理のないお付き合いができるわけですね。

★徐々に、クライアント候補の方との距離を縮める発信をしていきましょう。

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