ブログ

長く生き残る人の3つの条件

こんにちは、田中直子です。

10月20日は私が

「一般社団法人全国コーチング普及協会」

を設立して「9周年」でした。

個人事業主の時代を合わせると、起業して11年超えました。

会社員をやっていたのは12年間なので、そろそろ起業してからの方が長くなります。

起業してからの11年は、まさに
「あっという間」。

会社員時代の12年間より、ずっと短く感じます。

「ビジネスで生き残る人とそうでない人の違いは何ですか?」

とよく聞かれます。

私だって、今から50年後に生き残っているかはわかりませんから、偉そうなことは言えません。

そのうえで、これまで多くの起業家や起業志望者を見てきて、ビジネスで生き残る人の特徴を挙げるとすると、

1. 正しい方向で努力する

2. 結果を出すまでやる

3. そのうえで変化し続ける

この3つです。

1. 正しい方向で努力する

ビジネスは「自分なりのやり方」では成功しません。

自分より先を行く人からアドバイスをもらうことが絶対に必要です

趣味であれば、自分の好きなようにやったらいいのですが、ビジネスは違います。

ビジネスがうまくいかない人は、自己流でやろうとしています。

「自分なりのやり方」にこだわっている。

売上につなげるには「法則」があります。

その法則を知り、そのうえで、個別の課題をプロから指摘してもらうこと。

自分の課題は自分では気づけないからですね。

私は起業してすぐに、数十万円を支払ってコンサルの方にマンツーマン指導をお願いしました。

2. 結果を出すまでやる

ビジネスではそんなに簡単に結果は出ません。

私の周りの成功している社長さんたちでも、

「起業して食べていけるようになるまで3年くらいかかった」

なんていう人はざらにいます。

ビジネスは雨乞いと一緒。

雨乞いは、雨が降るまでやるから、成功率100%です。

方向を間違っていなければ、成功するまでやれば成功します。

「正しい方向でやっても成功しない」

という場合のほとんどは、成功する前にあきらめているからです。

もちろん、そもそもの「向き不向き」はあると思います。

ただ、向き不向きを判断するにも、それなりの時間を費やさないと分からないですよね。

3. そのうえで変化し続ける

やることをコロコロ変えるという意味ではありません。

起業に失敗する人は、むしろやることをコロコロ変えています。

アメブロを少しやってやめ、

インスタを少しやってやめ、

Facebookを少しやってやめる。

コーチングを少しかじり、

〇〇セラピーをかじる。

いろいろな講座やコンサルをはしごしたり、

中には、講座を途中でやめて他の講座に目移りしたり。

成功する人は、1つのことを、結果を出すまでやります。

そのうえで、成功に安住せず、

自分の「考え」や「やり方」を常にアップデートする。

1. 正しい方向で努力する

2. 結果を出すまでやる

3. そのうえで変化し続ける

この3つは、私自身、これからも守っていくつもりです。

この3つができているかどうか、ご自身では判断がつかない場合も多いと思います。

特に「1. 正しい方向で努力する」は、自分ではわかりませんね。

プロからフィードバックをもらうことが必要です。

ですので、

・正しい方向に努力し

・結果が出るまで努力でき

・仲間と一緒に変化し続けられる

そういった環境を
「オリジナルビジネスの作りかた」
講座を通してご提供しています。

 

・コーチングを説明するのは難しい。
・集客の方法が分からなくて不安。
・ブログに何を書いたらいいか分からない。
そんなコーチの方、全7回無料メールセミナーで分かります! ↓
無料で学べる「コーチングを仕事にする方法」ご登録はこちらから

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る