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自分で考える or 人に相談する どちらが正しい?

こんにちは、田中直子です。

 

「ビジネスで成果を出すには、自分の頭で考えましょう」

という風に言われます。

一方で、自分で考えたり調べたりしても、分からないことはありますよね。

そんなときは、自分で考えるより、人に相談した方が早いです。

では、どこまで自分で考えて、どこから人に相談したらいいのか?

を迷う方もいらっしゃると思います。

中には、

「断固として自分で考え、絶対に人に相談しない」

という方もいれば、

「自分で調べたり考えたりせず、とりあえず人に聞く」

という方もいますね。

これはどちらもイマイチです。

まず、

「自分で考える」と、

「人に相談する」は、ゼロか100かではありません。

どちらも必要なことです。

この両方をどの程度やるか、の問題です。

まず前提として、コーチやコンサルタントのようなコンテンツビジネスで結果を出すには「思考力」が必要です。

目に見えないサービスの価値を伝え、お金をいただくわけですから、思考力なしに売れることはありません。

なので、まず自分で調べたり考えたりするのは大前提です。

そうしないと思考力が鍛えられないから。

ですが、自分で考えればそれで答えが出るかというと、そうでもありません。

誰でも、それまで生きてきた環境や教育に縛られています。

誰か1人が考えた答えは、その人のワクの中の答えでしかありません。

いろいろ考え方があるうちの、たった1パターンの答えしか出てこないということ。

つまり、そういう意味では「自分の中に答えはない」ということになります。

ですから、

「絶対に自分で考えたい」

という人は、狭い自分のワクから出した答えを過信している、ということです。

自分のワクから出した答えは、合っているかどうかわかりません。

なので、その段階で、人に相談することが必要になります。

逆に、あまり自分で考えずに人に相談する人の中には

「自分には起業経験がなくて分からないので、経験ある人に教えてもらいたい」

という方もいるでしょう。

知識として教わるのはダメではありませんが、教わるだけではいつまでたっても「思考力」が付きません。

人に聞くなり相談するにしても、自分なりの仮説を持って聞くことが必要になります。

まず自分で考えて仮説を出す

 ↓

それを人に見せてフィードバックをもらう

という順番。

・まずは自分で考えたり、調べたりする。

・同時に、自分の答えを過信しない。

この2つが大事ということですね。

ですので、私が開講している
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