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クライアントの反応に敏感すぎた。

こんにちは。田中直子です。

 

今日は、私の起業コンサルを1年間受けて
くださっているクライアントさんからいただいたご感想をご紹介します。

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1年間、直子さんにご指導、同走頂いて本当に良かった。

それはノウハウ以上に「あり方」です。

過去の私は、いつも、クライアントの反応に
敏感すぎて、「沿わなきゃ」と思っていました。

でも、「自分のやり方、軸に沿っていいんだ」と実感しました。

いかに、ふらふらしていたかにも気づきました。

前に向く、歩み続ける。

そんなトレーニング中です。

これからもよろしくお願い致します!

(M様)
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Mさん、ありがとうございます。

嬉しい(涙)

これからも、お役に立てるようがんばります。

Mさんは、それまでも、クライアントさんに
しっかり寄り添うコーチングをされていましたが、

今では、それに加え、起業のアドバイスも
交えたオリジナルセッションを提供されています。

もちろん、売上も付いてきていますよ^^

私たちコーチは、
「クライアントの中に答えがある」
ことを信じてクライアントにかかわりますよね。

それはそれで正解。

でも。

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世の中、
「これが絶対正しい」なんてことはありません。
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だから、クライアントの「外」に答えがある場合もあります。

そういうときは、「こうですよ」とコーチからアドバイスしてもいい。

そして、必ずしもクライアントに寄り添わず、
突き放すときがあってもいいのです。

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クライアントさんに成果を感じていただく
ためなら、何をやってもいいわけですね。
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「コーチだから、質問する」
「コーチだから、傾聴する」
「コーチだから、承認する」
「コーチだから、アドバイスはしない」
「コーチだから、クライアントに寄り添う」

こういった、「コーチングのルール」と言うべきものも、
「クライアントさんに成果を出してもらう」
という点では、「絶対に正しい」とは言えないわけです。

Mさんと一緒に、
「クライアントさんにより成果を感じてもらえるサービスづくり」
に取り組んでいるところです。

★ぜひ、Mさんのように、自分をしっかり持ち、
クライアントに貢献しつつお金をいただけるコーチになりましょうね。

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