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お試しセッションを受けてさえもらえない!

こんにちは、田中直子です。

 

先週は、
「お試しセッションを受けてもらえても、そこから継続のご契約につながらない」
という方に向けて書いていました。


でも、もしかすると、もっと手前でつまずいている方も多いかもしれませんね。

お試しセッションを受けてもらうまでたどり着けない、という方。


知人友人に
「コーチングのお試しセッション受けませんか?」
と声をかけても、なかなか受けてもらえない。

(カウンセリングやセラピー等でも同じですので、ご自身の手法に当てはめて読んでください)


「何それ?」
「興味ない」
「怪しい」
などと言われ、お試しセッションを受けてもらうまでにいたらない。


そういった場合、最初に
「声をかける」
段階から方向修正する必要があります。



声をかけても興味を持ってもらえない場合、

1. 声をかける相手を誤っている
2. 声のかけ方がずれている


のどちらかのケースが多いです。


今回は
【1. 声をかける相手を誤っている】
について解説しますね。


うまくいかない場合は、
「友達に声をかけている」
というケースが多いです。


友達に声をかけるのがダメ、という意味ではないですよ。


ですが「友達」を誘った場合は、
意外に失敗確率が高いのです。



特に「親しい友達」に声をかける場合、
「友達だから動いてくれて当然」
と、淡い期待を持ちながら声をかけることが多いです。


ですが、当然ですが
「友達」イコール「お客様」
というわけではないですよね。

友達だからといって、興味を持ってくれる、動いてくれるわけではありません。


それで、

「コーチング受けない?とってもいいものだから!」

「いや、私はいいよ…
(〇〇ちゃん、いきなり人が変わったみたい…)」

みたいな会話になったりします。


ここで、コーチングが大好きな方の場合は、裏切られたような気持ちになって落ち込んでしまうことも。


ですから、まず声をかけるべきは、
「友達」ではなく

「コーチングを受けそうな人」

つまり、
「コーチングに興味を持ちそうな人、あるいは、すでに興味を持っている人」
なのです。


コーチングを学んだことがあったり、受けたことがあったり、
何かの講座に通っていたり、
などなど、自己投資意欲がある人ですね。


もともとあなたと親しいかどうかは関係ありません。


たとえば、私自身が起業したときは、起業家の交流会に定期的に参加し、そこで知り合った人にモニターになってもらいました。


もともとの友人ではなく、
「コーチングに興味を持ちそうな知り合い」
を新たに作って声をかけていました。


同じ「声をかける」のであれば、できるだけ興味を持ってくれる可能性が高い人から順に声をかけるといいですね。

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