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「ターゲットは絞れば絞るほどいい」はウソ

こんにちは。田中直子です。

「ターゲットは絞れば絞るほどいい」
って、聞いたことありません?

それを真に受けて、
・ターゲットを決められなかったり、
・ターゲットが狭すぎてお客様がいなくなってしまう、

なんていう方もいらっしゃいます。

たとえば、

「男性をターゲットにする」と決めたら、

女性が来たら
「ターゲット設定を間違ったのかしら?」
と悩んだり、

「起業家をターゲットにする」と決めたら、

会社員が来たら
「ターゲット設定を間違ったのかしら?」
と悩んだり。

実は、
「ターゲットは絞れば絞るほどいい」
はウソなのです。

正しくは、

【ターゲットは適切に絞るといい】

です。

たとえば、「コーチビジネスコミュニティ 響」は、
男女どちらかにターゲットを絞っているわけではありません。

男女を限定しても意味がないから。

しかも、コーチだけではなく、
カウンセラーさんとかセラピストさんもいます。

同じように、「響」の学びを役に立ててくださっています。

ターゲットを絞り過ぎて、
クライアントさんがいなくなってしまったら意味がないですよね。

ターゲットを決めたとして、少し外れた属性の方が来ても、
そのお客様に役に立てるのであれば、全然問題ないのです。

ターゲッティング以外にも、
マーケティングのノウハウはたくさんあります。

すでに勉強している方もたくさんいるでしょう。

でもね、

————————————
大事なのは、ノウハウを知ったうえで
「思考すること」。
————————————

・違う属性の方から申込みがあったらどうするのか?
・どこまでなら、ターゲットを広げてもサービスの質を保てるのか?

など、自分で考えて初めて分かること。

あなたにとっての「適切なターゲット」、
ぜひ見直してみてくださいね。

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