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起業塾に行ったけどピンと来なかった

こんにちは。田中直子です。

 

【起業塾に行ってみたけど、ピンと来なかった】

と言って、そのままビジネスをやめてしまう方はよくいらっしゃいます。
(なんてもったいない…)

それはなぜでしょうか?

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実は、そもそもその出発点が半分間違っているのです。
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ではどこが間違っているのか。

起業塾に行ったりして知識のある方は
「ニーズがある分野」でビジネスをやろうとします。

でも、ビジネスを続けるために本当に必要なのは、そこじゃない。

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「ニーズがある」のは当然必要なのですが、
「そこに情熱があるか」ということの方が、もっと大事。
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そうでないとビジネスが続かないから。

情熱がある>ニーズがある
~~~~~~~~~~~~

です。

でも、よくある起業塾などでは
「ニーズがある分野の見つけ方」は学びますが
「情熱がある分野の見つけ方」はやらないです。

理由は「ニーズがある分野」は、
ネットで調べたりすれば見つかりやすいから。

一方「情熱がある分野」は、人によるので見つけづらい。

なので、一般的な起業塾などでは扱わない(扱えない)のです。

それで、塾の先生にすすめられた分野で
ビジネスを始めてみて、やる気が続かずに
やめてしまう方が多い、というわけです。

たとえば、以前「スマホコンサル」としての起業が流行った時期がありました。

個人事業主などに、スマホを使った集客を教える仕事です。

そのときに、整体師の友人が「ニーズがあるから」
と、高額な「スマホコンサル養成講座」に入りました。

でも、彼女はその講座が合わなくて途中で挫折。

「モチベーションが続かなかった」そうです。

それを聞いて
「そもそも情熱がないのに、続くわけないじゃん…」
と思ったものです。

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「ニーズがあるから」「稼げそう」
だけでビジネスを始めると、そういうことになるわけです。
————————————

私が2009年にコーチングでの起業を決めたとき、周りのコーチたちから

「直子さん、コーチングで起業するの?いや~難しいと思うよ…」
「私、もうコーチングで食べていくの、あきらめた」

などと、散々言われました。

(「コーチ自身が自分をあきらめてどうすんの?」と思ったものです)

それでも、1年半後にはコーチングで食べるに
困らない収入をいただけるようになりました。

最初のうちは、

・すぐに会社の退職金が底をつき
(外資系企業だったので退職金が少なかった)

・預金残高がどんどん減り

という感じでかなりの恐怖を味わいましたが、
「ぜったいコーチングの仕事で食べていく」
という情熱があったから挫折しなかったです。

※くれぐれも、マネしていきなり会社を辞めることのないようにお願いします。

そこから9年たっても、相変わらずコーチングのビジネスを続けています。

なぜそれができるかと言うと「情熱があるから」です。

「コーチングをとおして世の中に役立ちたい」
と強く思っているから。

ビジネスってずーーーっと続くものですよね。

3か月間とかで終わるものじゃありません。

なので、そもそも「情熱」がないと続けられない。

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逆に言うと、情熱がある分野なら、成功するまで続けられるわけです。
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◆ということで、「ニーズがある」以前に、
まずは「情熱がある分野は何なのか」
を考えてみることをおすすめしますよ^^

・コーチングを説明するのは難しい。
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