特殊な技能がないとダメですか? | コーチングを仕事にする方法

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特殊な技能がないとダメですか?

こんにちは。田中直子です。

常々私は、

コーチングを仕事にするなら、単に「コーチングやってます」ではいけません、

コーチングと、他にもあなたのできること(アドバイス含む)を合わせて、
あなたの「オリジナルセッション」を作りましょう、

という話をしています。

たとえば「コーチビジネスコミュニティ 響」
の運営を手伝ってくれている「佐藤恵美さん」は、
ご自身が2年間週末起業してきた経験から、
コーチングに加えて「週末起業のアドバイス」もしています。

こういった話をすると、

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じゃあ、特殊な技能や経験がないとダメなんですか?
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と聞かれることがあります。

いえ、そんなことはないですよ。

あなたのこれまでの人生を振り返ってみれば、
必ず何かクライアントの役に立てる部分があるはずです。

でも、それに自分で気づけることは少ないです。
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たとえば、このメルマガでもご紹介したことが
あるかも知れませんが、私のクライアントで
「半田りえさん」という方がいらっしゃいます。

りえさんは、最初は
「私はド主婦ですから。強みが見当たりません」
とおっしゃっていました。

でも、お話を伺っていくと、それまで
150人もの女性の結婚生活や家族問題について
相談に乗ってきたことがわかりました。

しかも、婚活の相談をされた方たちが、
実際に結婚し、その後も幸せな結婚生活を送っているとのこと。

「この才能を活かさない手はないですよね!」
ということで、今は婚活されたい女性にコーチングを提供しています。

※りえさんの無料メールセミナー、ぜひ参考にされてください。

http://coachingfk.org/l/m/2pBUmlf3BaGZLA

そんな感じで、
「自分には特殊な才能も強みもない」
なんて思っている方も、これまでの人生経験から、
必ずクライアントの役に立てる強みを見つけることができるのです

それを見つけるのに一番大事なのは、

【どうやったらクライアントにもっと貢献できるか? 】

という気持ちです。

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クライアントのために、自分の人生を全部使ってお役に立とう!
そのために何ができるかな?

と考えること。
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「私はコーチだから、コーチングしか提供しません」
という方もいらっしゃいますが、それは「コーチ目線」の話。

コーチ側の勝手な都合なわけです。

ビジネスにしたいなら「お客様目線」が必須です。

コーチングは万能ではありません。

★「クライアントの役に立つ」
という意識で「役に立てること」を考えてみましょう。

・コーチングを説明するのは難しい。
・集客の方法が分からなくて不安。
・ブログに何を書いたらいいか分からない。
そんなコーチの方、全7回無料メールセミナーで分かります!

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