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料金を上げたら、クライアントさんがいなくなっちゃう?

前回、
「コーチングセッションの料金を上げられない!という方へ」
という記事で、
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料金を提示するということは、
「私が提供している価値はこのくらいです」
と言っていることです。
———————————
というお話をしたんですが、今回はその補足です。
「料金を上げたら、クライアントさんがいなくなっちゃうんじゃないですか?」
と心配する方が多いので、それについてお答えします。
結論から言うと、
「料金以上の価値を提供している限り」、クライアントさんはいなくなりません。

それに、料金を上げると、クライアントさんの質も変わるのです。
真剣に取り組む方の割合を高めることができます。
また、一般的に、人間の頭の中には、
「高いもの=いいもの」
という図式がありますよね。
たとえば、
「リッツカールトンホテルはサービスが素晴らしい」
「だから高い」
「ベンツはいい」
「だから高い」
というイメージは定着していますよね?
コーチングは特に、クルマとか洋服なんかと違い、パッと見で良し悪しを見分けづらいので、
「料金」が、受けようと検討している方から見た印象に大きく影響します。
それで、料金以上のコーチングの価値が伝わるよう、
ステップメール、メルマガ、ブログ等で繰り返し「事例」を伝えます。
「事例」がないと価値が伝わりませんから、セッションの質が高いことは大前提です。
そのために、経験を積むのは当然必要ですね。
まとめますと、
◆料金は、良し悪しを判断する重大な材料
◆料金を上げることで、より真剣なクライアントさんに来てもらえる
◆ただし、料金以上の価値を提供していることが大前提
ということです。

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