文章を書き始めても手が止まってしまうのはなぜ? | コーチングを仕事にする方法

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文章を書き始めても手が止まってしまうのはなぜ?

こんにちは。田中直子です。

 

先日、
「文章が浮かばない」問題の解決法
をお話させていただきましたが、それを読んだ方から

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文章を書き始めても、
途中でいろいろ直したくなって止まってしまいます
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というご相談をいただきました。

ネタがないわけではない。

でも、書いているうちに、
「ここはヘンかな?」などと思い始めて、手が止まるそうです。

文章の順番とか、
ロジックが通っているかとか、
気になるとのこと。

恐らく、そういった方は、

「文章がヘンだと、自分がヘンだと思われるんじゃないか」

という心配をしているのではないでしょうか?

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文章 = 自分
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になっていて、「文章」と「自分」がべったり一体化しちゃっている。

「自分が人からどう思われるか」
に意識が行っているんですね。

クライアントさんには、
メルマガなどの添削をさせていただいていますが、
そういった方は、
修正点を指摘させていただくと凹んでしまいます。

「自分がダメなんじゃないか」
と思ってしまうのです。

実際には、

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文章 ≠ 自分
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です。

文章は、自分から離れた時点で「自分」とは別個のもの。

修正が必要な部分があったとしても、あなたに問題があるわけではない。

文章に少々不具合があったとしても、
あなたの「人」としての価値が減るわけではないのです。

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おすすめは、
とりあえず言いたいことを全部書いてみること。
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「とりあえず」でいいです。

全部書いてみてから、見直してみて、おかしな部分があれば直す。

1. 「自分」と「文章」は別モノだと理解する

2. 「とりあえず」最後まで書く

3. 直したければ、全体を見て後で直す

という順番でやってみてください。

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