ダサイ同業者批判をしていませんか? | コーチングを仕事にする方法

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ダサイ同業者批判をしていませんか?

こんにちは。田中直子です。

先日は、
「お申込みにつながるステップメールの核づくりセミナー」
でした。

参加者様からはこのようなご感想をいただきました。

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◇お申込みされる前は、どんな課題をお持ちでしたか?

まだ独立前ですが、独立後に自分のビジネスの
価値を伝える手段としてステップメールは
有効だと考えていたので、その方法を知りたいと思いました。

◇参加されてみて、どのような気づきがありましたか?

「ステップメールは読者の価値観を変えるためのもの」
というのがとてもストンと落ちました。

まずは、自分が起業の決断にいたった経験を言語化することから始めます。

(K. I様)
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K. I様、ありがとうございます。

さて、

マーケティングでよくある手法に、
【共通の敵を作る】
というのがあります。

たとえば、こんな感じ↓で、同業者を批判する人を見たことがありませんか?

「『Facebookで1日5回自撮り投稿しなさい』
なんて言ってるコンサルタントがいるそうです!
そんなアホなことを言うコンサルがいるなんて、呆れます!
私の手法では、そんなことをする必要はありません!」

こういった方は、自分の手法を売りたいので、
他の手法を売っている同業者をわざと批判しているんですね。

それで、

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こういう方たちは、なぜ批判したくなるかというと、
つまり、「自分が同業者と似ているから」です。
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この批判のネタって、単なる「具体的な手法の違い」ですよね?

圧倒的に、「絶対あなたにお願いしたい!」
というレベルに達していないため、他者の
「具体的な手法レベル」を批判するしか、自分の価値を伝える術がない。

「私は同業者と同じレベルですよ」
と言っているようなもの。

横並び、どんぐりの背比べなわけです。
(私的には、子供のケンカに見えてしょうがない)

そうなると、お客様の方も、
どちらを選んだらいいかわからず、
いつまでも同業者と比較されることになります。

なので、

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同業者と差別化したいのであれば、そういう
「単なる手法」レベルではなく、
「あなたしかいません!」というくらい
強烈に差をつける必要があります。
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子供同士だからケンカするのであって、
生まれたばかりの赤ちゃんを大人が批判することはないですよね?

そのくらいの差が必要。

では、どうすれば「強烈な差」を付けられるか。

その1つの方法が、
「お申込みにつながるステップメール」
を作ること。

これを作ると、最初にお伝えした参加者様のご感想にもあったように、
読者さんに

【新しい価値観】

をお伝えすることができます。

「悩みを解決したいなら、コーチングがいい」
「たくさんいるコーチの中でも、あなたがいい」

ということを、納得感がある形でお伝えすることができます。

程度の低い同業者批判をすることなく。

そして、
【ぜひ、あなたにコーチングをお願いしたいです!】
と言っていただくことができます。

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あなたもぜひ、「新しい価値観」を伝えていきましょうね。
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