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コーチとしての「キャッチコピー」大事です

今回は、コーチが自分をマーケティングする方法をお伝えしていきます。
これまで、
「ターゲッティング」
「ポジショニング」
「セグメンテーション」
についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?
それぞれが決まったら、あなたの肩書きやキャッチコピーを決めましょう。
これは、あなたが今後、コーチングで成功できるかを左右する、
とても重要なものです。
肩書き、キャッチコピーを決める目的は、以下2つ。
・ターゲットとする方に、あなたが何をできるかを分かりやすく伝える
・検索で見つけてもらう
クライアント候補の方たちは、
そもそも「コーチングを受けたい」とは思っていません。
私の知人が、
「『コーチングやってます』『コーチングを学んでます』という人にはよく出会うけど、
『コーチングを受けています』という人には会ったことがない」
と言っていました。
また、名刺に「コーチ」「ライフコーチ」とだけ肩書きを書いていて、
名刺交換で名刺を渡した相手が「??」となったり、
「何のコーチですか?サッカー?野球?」などと言われた経験はありませんか?
そもそも、ほとんどの方は、
何か悩んだときに「コーチングを受ける」という選択肢が、
頭の中にないのです。
私のクライアント様たちも、最初から「コーチングを受けたい」と思って
私を見つけてくれた方は少数派です。
9割くらいの方は、
「天職を見つけたい」
「自分探しをおしまいにしたい」
「やりたいことを見つけたい」
という思いで、いろいろな方法を探すうちに、
私のコーチングを見つけてくださいました。
つまり、潜在的にコーチングを必要としている方々は、
最初から「コーチング」ではなく、他の何かを探しているのです。
だから、単に「コーチやってます」「ライフコーチです」だけでは、
潜在的なクライアントさんの目に留まることはありません。
クライアント候補の方の、アンテナにひっかかるような表現が必要になるのです。
また、例えば
「あなたの人生に帆走するコーチ」
「あなたの声をよく聴くコーチ」
といった、コーチ側から見た、抽象的な表現もよく見かけますが、
コーチングを知らない方には、何をやる人なのか分かりません。
肩書きやキャッチコピーを決める際の鉄則は、
・お客様側に明確にメリットが分かるように
・具体的に
です。
肩書きやキャッチコピーの具体的な決め方は、追ってお話します。
まずは今回は、「とても大事なものなのね」ということが伝わっていたら嬉しいです。
私のコンサルをお受けになっている方は、一緒に考えますよ~♪

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