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なぜ「ターゲットは恋愛に悩む人です!」がNGなのか?

田中直子です。

以前、

「恋愛に悩む人をターゲットにコーチングをしているのですが、
なかなか集客できません」

とおっしゃる方からご相談を受けたことがあります。

その方に、

「恋愛の悩みと言ってもいろいろあると思いますが、
特にどのような悩みを持つ方がターゲットなのですか?」

とお聞きすると、

「特に決まっていません」
とのことでした。

同じ「恋愛の悩み」と言っても、

きっと、20代と50代とでは、悩みの種類が違うでしょう。

男女でも違うでしょう。

「出会いがない人」と、
「出会いはあるけれど、お付き合いにつなげられない人」
でも違うでしょう。

ここで、普通のマーケッターだったら、

「恋愛は競争の激しい市場だから、ターゲットを絞り込め」

とアドバイスすると思います。

もちろん、それも正しい。

でも、「競争が激しい」って、「自分目線」の話ですよね?

よくあるマーケティングの教材やマーケッターの表現には、
こういう「自分目線の言い方」が多い気がします。

一方、私が大事だと思うのは、

お客様のために、
~~~~~~~

どれだけ想像力を働かせられるか?
~~~~~~~~~~~~~~

ということ。

ある人は、何度もお見合いパーティーに行って、
ようやくカップリングが成立しても、
相手の方と、いつも1回お茶するだけで次が続かないのかも知れません。

そういう方に、何と言ってあげたらいいのでしょうか?

ある人は、定期的に会っている男性がいるけど、
相手が告白してくれずに、
「私たちって、付き合ってるの?それとも私はただの都合がいい女?」
と思っているかも知れません。

そういう方に、何と言ってあげたらいいのでしょうか?

そんな感じで、
1人1人のお客様のために、想像力を働かせること。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

要は
「お客様目線」
です。

そうするとたぶん、
「恋愛に悩む人にコーチングしています」
とは言わないのではないでしょうか?

もっと、「お客様のため」を思った表現が出てくると思います。

「競争が激しいからターゲットを絞る」
という発想よりも、

「目の前のお客様の悩みに応える」
という発想をしてみましょう。

「自分目線マーケティング」ではなく、

「お客様になったつもり」で、
~~~~~~~~~~

お客様の悩みを想像してみましょう。
~~~~~~~~~~~~~~

そういう風に考えてみると、ターゲットを絞りやすいかと思います。

ただ、自分が「自分目線かどうか」は、自分ではよくわからないです。

自分では「お客様目線」でやっているつもりでも、
実際には「自分目線」になっている場合もあります。

そういった方は、
「コーチビジネスコミュニティ 響」
に入っていただくと、

「自分目線になってるよ」
と指摘してくれる仲間がいます。

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