ビジネスにするなら「コーチングの常識」の反対を行け | コーチングを仕事にする方法

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ビジネスにするなら「コーチングの常識」の反対を行け

こんにちは。田中直子です。

よく、コーチの方とこんな会話になります。

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A子さん:
「直子さん、しっくりくるターゲットが決まりました!」

田中:
「誰にしっくりくるのですか?」

A子さん:
「自分です!
私は婚活で悩んでいる女性にコーチングしたいんです」
——————————

この会話には、ある大きな課題があるのですが、
何だと思いますか?

売上がイマイチ伸び悩んでいる方に「共通の課題」です。

それは、

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心の声を聴いて、
「自分がしっくりくるか」を判断基準にしていること。
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「でも、コーチなんだから、
自分の心の声を聴くのは当然じゃないか!?」

と思う方もいらっしゃるでしょう。

では、

「なぜ、自分の心の声を判断基準にすべきでないのか?」
を考えてみましょう。

そもそも、ビジネスは何のためにありますか?

自分のため?

いいえ、

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ビジネスは「クライアントの問題解決」
のためにあるものです。
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「自分がしっくりくる」ためではありません。

自分が
「こんな人にコーチングしたい」と思っても、

「市場がそれを求めているか」
はまったく別の話。

ビジネスで成功したいのであれば、

「自分がコーチングしたい相手」よりも、
「あなたを必要としている相手」
~~~~~~~~~~~~

にコーチングするのです。

そこを理解しておかないと、

「『自分は』こんなクライアントにコーチングしたい」

「『自分は』こんなクライアントにはコーチングしたくない」

にこだわりすぎてしまうのです。

最初でそこがズレていると、
ブログやメルマガなどの集客を
どんなに頑張っても、売上は伸びません((+_+))

もちろん、あなたがクライアントとの
コーチングセッションで、
しっくりくるか相手に聞いてあげるのはいいのです。

でも、自分の「しっくりくる度」は6割、いや半分でいい。

これは、一般的なコーチングの常識とは正反対だと思います。

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でも、コーチングをビジネスにするなら、
自己満足を薄めて、
謙虚に市場に聞いてみるのが必要です。
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もし、あなたの売上が伸びていないとしたら、
そこの意識を変えてもらえば、
売れるようになる可能性はありますよ。

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